子供の頬にある茶あざ(扁平母斑)はレーザー治療でも消えない!あとは本人次第!

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生まれた我が子の体に通常であれば無いはずのあざが、、、。これだけでもかなり心配になるものですよね。少し前の話になりますがこれ以上忘れない内に記録を兼ねて記事にしていきたいと思います。

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子供の頬に生まれた時から茶色いあざが

出産を経て改めて我が子の顔を落ち着いて見た時かわいい~と思いつつも顔に見慣れない茶色い物が付いているのを発見!茶色いあざがあるけどちょっとはきになりつつも治療までは考えていませんでした。

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かかりつけの小児科に2ヶ月頃でしょうか(上記の写真の頃)。予防接種に行った時に先生から

「ほっぺのあざ気になるね」

と言われ県内のあざに詳しい皮膚科を紹介してもらうことに。

 

このあざは何なんだろうともやもやしていた所もあったので片道車で一時間くらいかかる皮膚科に連絡をとって行ってみることになりました。

診断は扁平母斑ではないかということ。

このあざはレーザーで治療したとしても完全には治らないかもしれないよ。と先生から言われました。ただ、女の子ですので出来れば親としては消せるなら消してあげたい!!!と思いテスト照射であざの一部分に照射してもらいました。

この結果が良ければ後何回か治療してみましょうとのこと。

ただ、この扁平母斑だけは保険がきかないらしく(他のあざはきくのに)自費での支払いになります。保険が効かない理由は治療によっての効果があまり期待できないから、、、。ともらった用紙に書いてありました。

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照射した後は上記のような感じでテープの下にはガーゼをあててほぼ毎日取り替えていました。

治療経過中の写真は撮っていなかったのでないのですが、照射した後は火傷っぽくなり、そのかさぶたが取れることにはあざが薄くなったような感じになっていました。

上記の写真は生後4ヶ月位で2回ほどレーザー治療を受けた辺りです。

 

一番最初にレーザーを照射した2ヶ月ちょいくらいの時は一応部分的に麻酔をしてあるということで何をやっているの?的な感じで特に泣かずに終わりました。

2回目3回目となると少し覚えてきたのか嫌がるように。

私自身もレーザー治療はしたことがないので痛さが分からないのですが、チクッ、チクッ!と何回かほっぺにあてられる感じが痛いというかびっくりしていたのでしょうね、、、。

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レーザー治療は現在中断してあとは本人の意志の確認をしてから

レーザー治療を始めたのが生後2ヶ月くらいの冬。

最終的に何回照射しに行ったのか2011年2012年の事でしたのですっかり忘れてしまったのですが、暑くなる頃には紫外線に当たらないようにほっぺに貼っていたテープやガーゼを自分で取りたがるようになってきました。

 

ですのでもう少し頑張れば良かったのかもしれませんがこの時点でいったん治療を中断しようと夫婦で話して決断しました。

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上記の写真が生後9ヶ月くらいの時ですね。生まれた時よりあざの色は少しは分かるものの薄くなった気がします。

現在4歳になりますがこの写真よりあざは濃くなっています。ただ、生まれた時ほどの濃さには戻っていません。

レーザー治療での副作用的なものは無いかと思われます。

 

これから大きくなるに連れて周りのお友達からも言われることがあるかもしれません。

それか自分で気にしだすかもしれません。

 

まずは私の中では小学校1年生2年生の頃に本人に聞いてみようと思います。その前に自分から言ってくるかもしれません。どうなるかは分かりませんがあざのことは隠すこと無く話そうと考えています。

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