クリスマスイルミネーションを自宅(屋外)に飾りたい!電気代や注意点は?

イルミネーション,自宅,電気代

12月に入る頃になると徐々にイルミネーションをほどこす家が増えてきますよね!あっ!またあの家光ってるね~など子どもと話しながら通り過ぎたりしています^^

自分事ではないのですがなぜかその家の1ヶ月の電気代がすご~~~く毎年気になっていたので今回どんな感じなんだろうと調べてみました!

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クリスマスイルミネーションを自宅に飾ると電気代はいくらくらい?

実は私は莫大な電気代がかかっているのではないか???と考えていたのですがLEDの電球に変わってからはかなり電気代が安く済むようになったようです。

電気代の計算式というものがあって

商品のKw数×日数×1日の使用時間×電力量料金(kwh)

ここに当てはめて計算していきます。

※上記をクリックするとショップに飛びます。

上記の壁を登るサンタさんよく見かけますよね?

このサンタさんのワット数は4.5w。LEDの電源を使っています。

これを計算式に当てはめてみましょう。

0.0045×30×4×25=13.5円

 

計算式を説明すると

0.0045は1kwは1000w。4.5w÷1000wは0.0045kwということになります。

30は30日。

4は4時間(夕方5時から9時の場合)

25は電力量料金(25は平均的な金額で計算してみました)

 

このサンタさんだけなら家でも設置できそうです(笑)

ただこれだけだと寂しいですよね、、、。

イルミネーションをしているご家庭でも年々飾りが増えていっているような気がするのはこの心理かもしれません(汗)

家庭のお財布と相談して是非お子さんが喜ぶような飾り付けにしてあげてください(*^^*)

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クリスマスイルミネーションを自宅の屋外に飾る時の注意点は?

室内であれば子供などが引っかからないように配線などを気をつけたり密集させすぎたりしなければ良いのですが、屋外になるとまた別の注意点が出てきます。

電飾の漏電による火事に注意!

業者さんに頼んで設置してもらう場合は業者さんがきちんと考えてコンセントなど配置してくれると思うのですが、個人で設置する場合は特に気をつけなければいけません!!!

◎防雨型のイルミネーションを必ず使用する!

室内用は防水仕様にされていませんので必ず防雨型のものを使用しましょう。

◎屋外用コンセントを使用する

これも重要項目です。

室内からの延長コードでも使用できるのですが安全を考えると屋外用のコンセントを使ったほうが安全かと思います。

もしない場合は多少費用がかかったとしても電気工事店さんに頼んで増設してもらいましょう。

◎接続部分やコードの防水処理

まずは絶対水のたまるところには置かない。

そしてコンセントとコードが接続する部分は必ずビニールテープ等を3周くらいまいて防水処理を施してください!

◎屋外仕様は商品の消耗が激しい

外で使う電球や装飾品は雨や風、雪、紫外線などで室内よりも劣化して損傷する速度が早くなります。

定期的に確認し、配線工事は必ず有資格者が行うようにします。

ご近所トラブルに注意!

漏電もかなり心配ですがご近所への配慮が一番大切かもしれません。

周りに家がないお家は大丈夫かと思うのですが、新興住宅地などで住宅が隣同士密着している場合などは両隣とお向かいのお家の方への事前の承諾が必要かもしれませんね。

 

「何時から何時くらいまでイルミネーションを点灯させたいのですが」

 

と伺って、もしイルミネーションに対しての意見が出たら従ったほうが良いでしょう。

もしかしてキラキラさせたい部分がお子さんの寝る部屋に近かったりするとやはり光が気になってなかなか寝てくれないなどあるかもしれません。

クリスマスのイルミネーションでご近所との関係が悪化してはもったいないですからね(*^^*)

ご近所同士楽しいクリスマスを過ごせるように心がけましょう!

まとめ

クリスマスイルミネーションは気をつけるべきところをきちんとしていれば自分のお家も周りのお家もみんなで楽しめるものです。

基本的にお子さんが楽しめるようなハッピーな飾りを見たいですもんね!はしゃいでいる子供をみると大人も楽しくなります!

 

もし思ったよりも電気代が安いじゃん!と今回思って挑戦してみようと考えた方!

今回書いたことを守ってクリスマスの時期を楽しめるようにしましょうね!(^o^)!

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