インフルエンザの予防接種を受けないという選択はおかしいの?

インフルエンザ,ワクチン

毎年9月に入った頃からインフルエンザの予約した?という会話があちらこちらで聞こえてきます。私も2人の子供を育てているので回りのお母さんたちもこのような会話をしているのですが。

そして今年は東京都内でインフルエンザによる学級閉鎖も早速あったようです。

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インフルエンザの予防接種は効果があるのか?

私は011年の大震災が起きた頃から世の中の事に疑問を持ち始めて色々調べていたのがきっかけで子供に関して色々と考えるきっかけを持つことが出来ました。

 

そのなかの1つが予防接種です。

インフルエンザの予防接種を毎年受けているのにもかかわらず毎年重症化している家族を何組か見ているのもその1つなのですが。では打たなかったらもっと重症化していたのでしょうか?

 

厚生労働省のこちらのHPのQ&AのQ18には感染する効果はワクチンでは完全に抑える働きはない。重症化を防ぐ効果は多少はあるけど100%ではないと書かれています。

そして世界保健機構(WHO)では感染予防の効果は期待できないが、発症や重症化を抑える効果はあるとホームページには明記されているようです。

  • 乳幼児で20~50%
  • 成人20~30%
  • 老人40~45%

もうひとつのデータは2011年にオランダで行われたワクチン学の研究結果では毎年ワクチンを打っている子どもと、接種していない子供の血液を採って調べてみたところワクチン未接種の子供たちのほうがインフルエンザに抵抗できる免疫機能が強いということが分かったようです。

このデータはワクチン反対派の科学者ではなく、ワクチン推奨派の科学者によって行われた実験結果だそうです。

 

色々と大人の事情があるこの世界で自分が推奨する結果でない結果を公表する勇気もかなりのものですがこの結果はさらに世界の医者や研究者にもかなり波紋を投げかけたかと思います。

 

インフルエンザのワクチンは打ったほうがいいと言っている方は、やはり少しでも重症化するリスクが減るのであれば打ったほうが良い。

打っている人がいるから打たない人も罹らない。発症リスクを抑えられるなら打ったほうが良い。

という意見が多いですね。

 

ワクチンの中には不活化するために少量の水銀やホルムアルデヒドが入っていると言われています。

小さい頃から色々なワクチンを打っている子供たちは体の中で体に必要ない成分がどんどん蓄積されていく可能性も否めません。それがある時に突然変異して何かしら発症してしまう可能性もあるのです。

ですので効果を考えるのか、打った後の副作用についても考えるのかによって全く選択肢が違ってくると思いますので専門家の中でも効果に関しては未だに賛否両論あるのが現状です。

 

なので素人は効果があるかどうかは分からないのは当たり前です。打つか打たないかは回りには流されずに自分自身が決めれば良いのです。

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インフルエンザを打たない選択はおかしい?

上記のような情報を色々調べたり見たりしていくうちに私は完全否定はではないのですがインフルエンザワクチンは打たない選択をしています。

ワクチンを受けていないから危険じゃないの?という考えの方もいらっしゃるかもしれませんがワクチンを受けていない方は日頃から食べ物や生活習慣に気をつけて生活をされている方も多いので感染もしにくいのかもしれません。(わたしはまだまだですが)

免疫を下げる食べ物

免疫を上げてくれる野菜など

免疫を上げる生活習慣1

免疫を上げる生活習慣2

免疫を上げる生活習慣3

 

上記のようなことに少しでも気をつけて生活していけば風邪を引きにくい体を作ることが出来ます。

実際私の家族は3年間予防接種していませんが誰もかかっていません。学校からも園からももらってこなかったですね。鼻水や咳はたまに出ていますがいつの間にか治ってしまいます。

熱も溶連菌にかかった時は続きましたがそれ以外は夜暖かくして寝ると翌朝には下がることが多いです。

まとめ

私は医療関係者ではないのでこの記事に書いたことは私の個人的意見として捉えてください。わたしの書いたことをうのみにする必要もありません。

ただ、この情報化社会の中で色々な情報を見ることが出来ます。反対派の意見。賛成派の意見。感情的にどちらの意見がどうとかという考えは捨てて冷静にどちらの言い分もじっくりみて考える時間をおすすめします。

私も考えて考えて考えた末に出した結論です。

ですのでお子さんのため、自分自身のため、家族のために情報を吟味して欲しいと思っています(*^^*)

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