キンダベート軟膏の強さは?赤ちゃんや子供の顔にも塗って大丈夫?

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キンダベート軟膏も皮膚科などでよく処方される塗り薬ですよね。

 

お医者さんに一応説明はしてもらったけど、、、。実際副作用や使ってはいけない体の部分などは他にあるのかなどまとめてみましたので参考にされて下さい。

子供、特に赤ちゃんは皮膚が薄いので気になるところですよね^^;

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キンダベート軟膏0.05%の強さはどれくらい?

キンダベート軟膏は塗るステロイド剤になります。

外用ステロイド薬で5段階のレベルのうち下から2番目の4群(ミディアム)に属しているので顔や陰部など皮膚の薄い部分にも使いやすいステロイド剤となっています。

 

キンダベードというお薬の名前ですが(Kindavate)は

「子供(Kinder)にも安全に使える」

という意味が込められているようですね。

 

赤ちゃんこともの場合主に

  • アトピー
  • あせも
  • 乳児湿疹
  • おむつかぶれ

に使用する機会が多いです。

 

キンダベート軟膏が市販されているかどうか気になる方がいるようですが、医療用医薬品なので市販はされていなくて、処方箋が出て初めて薬局で処方されるお薬になります。

キンダベート軟膏の副作用は?

キンダベート軟膏は塗るステロイド剤のため全身に投与するものに比べ副作用に関してはそれほど多くなく、あったとしても局部的に副作用が出ているようです。

ただ、ステロイド剤を使っていると細菌・真菌などに感染しやすくなるとも言われています。

副作用として

  • かゆみ・湿疹が増える、ひどくなる
  • 皮膚萎縮
  • 刺激感

などが上げられます。

まれに白内障や緑内障なども引き起こしてしまうことがあるようです。

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キンダベート軟膏0.05%は赤ちゃんや子供の顔にも使える?

上記の強さのところでも記述したように、子供でも使えるくらいの強さのステロイド剤なので使うことは出来ます。

ただ、塗り続けないことが重要です。

期間としては連続したとしても3日~1週間。(ここはお医者さんによく確認しましょう。)

ステロイド剤は炎症を抑えてくれるお薬ですので普段の保湿剤などとおなじ感覚で使用しては絶対ダメです。

 

そして目の周りには塗らないようにして下さい。

目に入ってしまった場合痛みやかすみなどの症状が出ることもあります。

赤ちゃんは特にお薬を塗っているという自覚も持てないのでもし目の付近にキンダベートを塗った場合は塗ったものが目に入ってしまう場合もあります。

ですので顔などにまんべんなく塗った場合などは軟膏がベトベトしている間は赤ちゃんの気を引いて手遊び等をして、皮膚に浸透してきた頃に赤ちゃんを自由にさせる方法をとると良いかと思います。

 

もし口に塗り薬が付いた手を入れてしまった場合、指しゃぶりをしてしまった場合はごく少量ですので大丈夫ということを以前お医者さんから聞いたことがあります。

まとめ

キンダベート軟膏はステロイド剤の中でも弱い方の塗り薬です。

ステロイド剤ということで拒否反応を私もしていたのですが、実際自分が使った時に確かに顔の炎症が塗って2日目くらいに引いてきました。

ただ、使い続けるのは嫌だったのでその後はいつもの保湿剤に変えましたが。

ですので信頼できるお医者さんの指示使えていればそれほど心配はいらないお薬かと思います。

塗り続けるのだけは何度も言いますがダメですよ^^

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