子供の鼻水や鼻くその色によって判断できる病気の症状は?

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実は鼻水鼻くその色によって体の状態がどのような感じなのか見分けることが可能なんです。

鼻水の色以外にも他の症状が出ていればお子さんが今どんな状態なのか判断できますが一つの目安として鼻水はなくその色を判断できるようにしておくのも良いかと思います。

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鼻水や鼻くその色で病気の症状が分かる?

鼻水にはさらさらしたものやドロっとした物など多岐にわたっています。。

組み合わせによって症状が違うようなので確認してみてくださいね!

鼻水が透明の場合

サラサラ

体の中に侵入しようとしているホコリや、気温の変化等が関係していることがほとんどです。生理的な自浄作用のような鼻水ですね。

粘膜が刺激などによる炎症によって分泌されます。

熱や咳などがなければとくにあわてる必要は無いでしょう。

ドロっとしている

体の中に侵入しようとしている細菌やウイルスを体の中にある抗体が反応して出してくるのがこのドロッとした透明の鼻水です。

鼻の粘膜が炎症で剥がれ落ちてドロっとしている場合があります。

こちらは経過を注意深く観察して判断して下さい。

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鼻水や鼻くそが黄色い場合

透明な鼻水から黄色に変わってくると、親から風邪治ってきたんだわ~。といわれたことがある人も多いかと思いますがこれは迷信の部類に入るようです。必ずしも治りかけとはいえません。

 

体の中で風邪のウイルスと白血球が戦いをして、それらの死骸が「膿」として鼻の中に残るのです。

そのウミの色が黄色なので鼻水と混ざると黄色の鼻水になるのです

死骸はさらに鼻水自体に粘り気も加えます(汗)

 

一般的には治りかけとも思えますが蓄膿症の初期段階かもしれないという見方もあります。

鼻水や鼻くそがオレンジ色の場合

オレンジ色の場合は副鼻腔炎(蓄膿症)の可能性が非常に高いようです。

症状としては

  • 頭痛
  • 鼻づまり
  • 頭が重い
  • 黄色・緑色の鼻水が出る
  • 副鼻腔の鈍い痛み

などが上げられます。

一見すると普通の風邪とたいして変わらない症状ですが鼻水や鼻くそがオレンジ色???と感じた場合は耳鼻科にすぐに行ったほうが良いでしょう。

鼻水や鼻くそが緑色の場合

鼻水や鼻くそが黄色から緑色になったら風邪が更に悪化したと考えます。

さらに緑色の状態が三ヶ月ほど続くようですと慢性的副鼻炎(蓄膿症)とも診断されます。

 

副鼻炎になると最悪手術が必要な場合もあります。

自己診断で見極めるのは危険ですので耳鼻科に必ず行って下さいね。

鼻くそが黒っぽい場合

タバコの煙を多く吸ってしまう場所や、空気が悪い場所にいると黒くなってしまう場合もあります。

 

また、血がでて、それが固まっただけという場合もあります。

まとめ

上記に上げたのは大体の目安の症状ですのでどうしても判断できない場合はお医者さんに必ず診てもらって下さいね。

でも人間の体ってよく考えると凄いですよね!多分日々私たちの知らないところでウイルスなどと戦ってくれているはずです。

体の免疫機能も信じつつ、風邪や病気とも上手く付き合っていきたいですね^^

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