免疫力を上げるのに心がけたほうが良い生活習慣はこれだ![2]

免疫力,生活習慣

免疫力を上げるためには

普段の食事はもちろんですが

生活習慣もかなり大事です。

 

普段何気なくしていることが

実は免疫を下げてしまっている

ということは多々あるでしょう。

 

今の生活が当たり前だからと

信じこまず1回自分で色々と情報を

仕入れ比較してみることも

大事かと思います。

 

そのお手伝いができれば幸いです^^

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免疫力を上げる心がけたい生活習慣

前回は第一弾として

  • 睡眠
  • 笑い
  • 深呼吸

について書きました。

免疫力を上げる生活習慣[1]はこちら

上記の記事に書いたことは

すぐにでも実践できそうではないですか?

 

今回はエアコンの使い方と、

現代では当たり前のように使われて

いる抗菌グッズについて。

抗菌グッズなどの清潔習慣

風邪予防のためには手洗いうがいが

大切と学校で必ず教わると思います。

 

確かに外から帰ってきたら手と喉を

キレイにすることはそこに付いている

かもしれないばい菌や汚れを綺麗に

落とすことができるのでこれは

必ずした方がいいでしょう。

 

あとは毎日の入浴で体を清潔にすること。

そして洗濯された服を着ること。

 

これだけでも十分に免疫力アップに

繋がります。

 

昔に比べ最近の子供たちが弱く

なったと言われるのは食生活や

ゲームの影響も少なからずあるかも

しれませんが

 

やり過ぎな抗菌

 

も一役買っているのではないかと思います。

 

子供を菌に触れさせないために

過剰に菌を寄せ付けないスプレーや

ジェルを使うことによって本来人間の

体にとっては良い菌まで殺してしまう

場合も実はあるんです。

 

子供のうちは多少の汚れは

気にさせずに遊ばせ帰ってきたら

必ず手を洗わせるという習慣を

付けさせれば解決できます。

 

子供のうちに細菌やウイルスによる

抗体を自然の遊びの中から付けさせる

こともこれからの成長にとってとても

大事なことです。

 

人間には自然治癒力が備わって

いるのでちょっとした風邪などは

自然に任せて治しましょう。

特に軽い鼻水や咳など。

 

フランスに在住している日本人の

方に聞くと、日本のこの抗菌グッズや

清潔に関するこだわりははかなり

異常な光景に見えるようです(汗)

 

菌とあまり敵対せずに上手に

付き合っていきたいですよね。

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エアコンの使い方

エアコンは使い方を間違えると

人間の体の体温調節機能がおかしく

なってしまいます。

 

現代は夏はクーラーを効かせ、

冬は暖房を使い一年中快適な環境

を手に入れることが出来るようになりました。

 

ただ、本来人間にはその土地での

暑さや寒さに耐える事が出来る

機能が備わっています。

 

夏は暑いので汗をかくことによって

体温を下げる働きをしてくれたり、

寒い時には体温を奪われないように

血管や皮膚が寒さに応じて機能して

くれます。

 

本来出来る体温調節が出来なくなって

しまうとウィルスが体に入ってきても

体温を上げることが出来ず免疫細胞も

上手く機能せずにズルズルと病気に

かかってしまいます。

 

私は特に夏なのですがエアコンの

効きすぎた部屋にいると具合が悪く

なることが多いのです。

 

ですので私自身も自宅で一人でいる

時はなるべくクーラーは付けないように

しています。

 

最近の夏は30度以上になる日も多い

ですので風が無風の日はクーラーを

つけることにしています。

 

でも

設定は30度。低くても28度にしていることが多いですね

高いかと思われるかもしれませんが

これぐらいでも十分涼しくなります。

 

あまり低く設定してしまうと

外に出た時の温度差が激しすぎて

具合が悪くなってしまいますからね。

 

冬の暖房は必須です。

私の住んでいる地域は雪も降ります。

 

でもエアコンが主な暖房器具なのですが

設定温度は平均20度位ですね。

あまり風を強くしないようにしてつけています。

 

エアコンの効きすぎた室内にばかりいると

皮膚や粘膜が乾燥してウィルスに感染

しやすくなります。

 

寒いかもしれませんが定期的に窓を

開けて換気をしたり、外の空気を

吸いに出たりした方が細胞にも刺激

になり活性化されます。

 

もし一軒家を建てる方がいるの

でしたら床暖房をつけ気密性の高い

住宅を建てるとエアコンにはあまり

頼らず生活が出来るでしょう。

 

私の知人でそういう家を建てた家族が

いておじゃました時とても快適でしたので(*^^*)

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