凧揚げの作り方!ビニール袋(レジ袋)で幼児でも簡単に出来るよ!

凧あげ,ビニール袋,簡単

正月といえば凧揚げ!が昔は当たり前だったのですが最近では電線などの影響もあってか凧を揚げる正月風景はだんだん少なくなってきてしまいました。

市販でも色々な凧を作るキットなど売っていますが、今回は幼稚園や保育園の園児さんでも本当に簡単に作れてしまうビニール袋を使った凧の作り方を紹介します!

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ビニール袋で簡単に凧揚げが作れる!

ほんとうに簡単に作れます!幼稚園や保育園のお子さんも簡単にできますよ!

まず

  • ビニール袋(レジ袋など)
  • ハサミ
  • ヒモ(50~100センチくらい)
  • 油性ペン

を用意します。

油性ペンは袋に絵を書きたい場合のみ用意して下さい^^

水性ペンですとお子さんの手が大変なことになりますから(汗)

まずビニール袋の中央にある2つのピロっとしている部分を切り落とします。

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そしたら次は取っ手の部分に紐を通します。

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そして適当なところでほどけないように結びます。

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毛糸の場合は持ち手の部分(端の部分)も毛糸がバサバサにならないように1回玉結します。

これで完了です!

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簡単すぎですね~^^でも子供が走ると袋の部分がキチンと風を受けてくれて持ち上がります。材料を何も買ってこなくても出来る手軽さですのでお天気の良い日はお外で思いっきりこのビニール凧を飛ばしてあげて下さい(*^^*)

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凧揚げをする意味って何?

ちなみに凧揚げは最初私の中で凧上げかと思っていたのですが、凧揚げの漢字で正しいようですね。

「揚げる」には

地上から伸ばしたり飛ばしたりして空中に浮かべるという意味があるので、天ぷらを揚げるというようなイメージのある漢字ですが凧揚げで間違いないので安心して下さい^^

 

凧揚げをする由来や意味は昔、凧揚げは中国では占いや戦の道具だったんですね。

それが日本に伝わり貴族の遊びとして楽しまれるように変わっていったのです。それが江戸時代なると身分も関係なく、江戸では遊びとして大人あら子供まで毎日のように揚げていたようです。

 

そんな親しまれていた凧揚げがお正月にあげられるようになったきっかけに

◎江戸時代には男の子が生まれた家庭は正月に凧揚げをする習わしがあった。

◎あまりにも流行り過ぎていて庶民の揚げた凧が参勤交代や武家屋敷に入ってしまう事がよくあったため参勤交代などがないお正月の時期に揚げる決まりを作った。

◎陰陽五行説

の説があるのですがどれが本当の由来かは不明です。

 

現在も男の子が生まれたお祝いに凧に名前を書いてくれる凧屋さんが千葉県にはあるようです。

凧職人のお店 『お江戸の凧屋さん』 凧工房とき

男の子が生まれたら鯉のぼりも良いですが上記の名前入り凧もかっこ良いですよ(*^^*)

まとめ

いかがでしたか?

私も作ったのですが材料さえ揃えば本当に1分くらいで出来てしまいます^^

これならお子さんも多少の風が当たればちゃんと飛んでくれますし、遊び終わったらゴミ袋としてもまた再利用できます。

簡単ですので是非チャレンジしてみてください(^^)

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