お年玉の相場は赤ちゃんや幼稚園児の場合はいくら位の金額?

お年玉,相場

もうすぐお正月ですね。

年齢が上がるに連れて1年があっという間に過ぎていく気がします^^;

ここで気になるのが兄弟の子どもや従兄弟の子供などにあげるお年玉です。子供の頃はお年玉の時期が待ちどうしかったのですが今になると悩み事の一つになっている方多いと思います。

あげる金額の目安として目を通してみてくださいね!

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赤ちゃんから入園前までのお年玉の相場は?

年齢の範囲として0歳~3歳未満とします。

 

まだ子供が1人の場合は従兄弟や兄弟の子供が周りにいない場合お年玉の存在はこの時期は特に大っぴらにしなくても良いかと思います。

子供たちの間でもそのような話は出ないに等しいですから。

お爺ちゃんやお婆ちゃんから貰ったとしても良かったね~と言いながら親が子供の名義の口座にいれたり、子供のための物を買うために頂いている場合も多いはずです。

あくまでも上で書いたことは1人の場合です。^^

 

上に兄妹がいたり兄弟の子供達がいる場合は全然違ってきますのでご注意を(汗)

 

赤ちゃんには上げなくても良いのでは?との考えの方もいらっしゃるかと思います。

現在の一般的な考えは新生児でも、お金が良くわからない3歳児位の子供にもお年玉はあげるもの。というのが習慣になりつつあるようです。とくにこれといった決まりもありません。

 

相場をみると

 500円〜1000円 (または絵本などのプレゼント)

が一般的のようです。

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幼稚園児や保育園児のお年玉の相場は?

年齢の範囲として3歳以上から6歳で小学校入学前までとします。

 

この時期の子供は千円札が1枚入っているよりも100円などの硬貨がいっぱい入っている方がなぜか喜ぶ傾向があるようです(うちの子もそうですが)

お金の価値がまだ分かっていない子の方が多いためなぜか100円と1円を交換してくれたりします(笑)

相場的には赤ちゃんの時期と同じ

500円~1000円

が一般的です。

 

お年玉のあげ方に上に書いたように

  • 500円なら500円玉1枚でなく100円を5枚
  • 1000円なら500円✕2か100円✕10枚

の方が経験からして喜んでくれる確率は高いです^^

 

園児さんになるとお友達からいろいろな情報が入ってきたり、プリキュアや戦隊物のレンジャー物が好き!という好みもはっきりしてくる頃ですよね。

ですので500円の図書カードをあげて好きな本買いな~!というのも年長組さん位になると喜んでくれますよ^^

 

そして好きそうなお年玉のぽち袋に入れてあげるというのも良いと思いますよ!

ただ、その子の好きなモノがわからない場合は無難なぽち袋にするほうが良いかと思います。今の時期でしたらコンビニやスーパーにも多くの種類が売っていますので買い忘れた!という場合も安心です。

まとめ

あくまでも一般的な相場を紹介しました。

あとは親戚同士でお年玉について話し合えるのであればあらかじめ決めておく事が後腐れなくもやもやしなくお正月を過ごせますよね。

どうしても相談できない場合はうちの場合はこう言う金額の設定ということで一貫して貫いたほうが良いでしょう。

 

ただ、先に自分の子供にお年玉をもらっている場合はその金額に合わせて返す必要が出てきます。

各家庭で経済状況やお年玉に関しての考え方もさまざまかもしれませんがあまりにも高い金額をこの年代にあげるより今回紹介した相場くらいがちょうどいいかと思いますよ^^

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