りんご病は大人もうつる?潜伏期間や症状再発もあるの?

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りんご病は子供だけの病気と思っていませんか?

実は大人でもかかる場合のある感染症なのです。しかも大人は子供に比べ重症化しやすい報告がなされています。

あと特に妊婦さんは気をつけないといけないのでじっくり読んでみて下さね。

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りんご病は大人にもうつる?潜伏期間は?

実は大人でも感染します

 

潜伏期間は子供に関するりんご病の記事で書いてあります。

だいたい10日~15日となっています。

りんご病の大人の症状は?再発もあるの?

子供に比べ大人は重症化する高いようです。

子供はどちらかと言えば軽く済むことが多いようですが。子供がかかってしまった場合は特に用心してください。うつる場合が多々あるようですので(汗)

 

症状としては

  • 高熱が出る場合がある(38度以上)
  • 吐き気やめまい
  • 倦怠感

熱は3日程度で下がるのですがかなり強い倦怠感がしばらく続きます。

 

その後に出てくる症状が

  • 子どもと同じように頬の赤み。
  • 腕や太ももにでる帯状の湿疹 (おしりや足の裏にも出る人がいるようです)
  • かなり強い関節の痛み
  • 手足のむくみ

 

かかった人の症例を見ていると耐えれないくらいの足の裏の痒みがしばらく続いたという方が以外に多いことに驚きました。あとは手のひらでしょうか。結構体温も高くなりやすい場所ですので痒みも特に就寝時にひどい状態になりそうです、、、。

この状態はだいたい1ヶ月位つづくようです、、、。結構しんどいですよね。

人によってはうつ状態になってしまう人もいるほどの状態になるようです。

 

ウイルスの抗体が出来るので2度目の再発はないとされていますが、結構再発している方は多いようです

りんご病も進化していて違う型のものが出てきているのでしょうかね。

それとも抗体が出来ていなかったのか。

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りんご病妊婦は特にかからないように気をつける!

妊婦さんがりんご病を発症した場合、約一割がお母さんの胎盤を通して子宮にいる胎児にも感染することが分かっています。

胎児に対してウイルスが、赤血球の元になる細胞を壊し胎児に影響が出て貧血とそれにともなって子宮内発育遅滞、胎児水腫となり発症した胎児は約七割が流産や死産となってしまうという統計が出ています。

 

妊娠20週未満の妊娠初期の妊婦さんの場合は特に流産のリスクも高くなってしまうので注意しなければなりません

もし周りでりんご病が流行っている、上の子がりんご病に感染した!という場合はお母さんも感染している可能性が高いですので必ず産婦人科で相談することをおススメします。

まとめ

軽く考えていたりんご病ですが大人がかかった場合はとてつもなく辛いことが分かりましたよね(汗)

まだ私は未経験なのですがかゆみに弱い方ですのでこのかゆみに耐えれるかどうか自信がありません、、、。

 

ですので免疫を強くしておくことが必須で、腸内環境を特にキレイにしておけばウイルスは跳ね返してくれる力を持っているようです。食物繊維が多く入った物を多く取り、快便、快眠でこの冬を乗り越えたいですよね!

妊婦さんは特に常にマスクをしているか、持ち歩いていたほうが良さそうです。

ショッピングセンターなどに行くとお子さんも多いですから。誰が何かにかかっていてもおかしくないですからね(^o^;)

では!

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