ロコイド軟膏を赤ちゃんの顔に塗れる?副作用は大丈夫なの?

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ロコイド軟膏は皮膚科でよく処方されるお薬ですよね

お薬で使いやすいのですが使い方を間違えると副作用ももしかして起こしてしまう可能性も無いとは言えません。

特に皮膚の弱い赤ちゃんですとなおさらです^^;

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ロコイド軟膏ってどんな塗り薬?

ロコイド軟膏はステロイドという種類に分類されているお薬です。

 

ステロイドというと拒否反応を起こしてしまう方も多いかと思いますが、体内に存在する男性ホルモンや女性ホルモンと同じ副官皮質ホルモンの一部と同じ成分で、体の炎症を抑える効果が期待できるお薬です。

 

ステロイドは1群~5群に分類されていて5群が一番弱いのですが、ロコイド軟膏は4群で下から2番目の強さに分類される軟膏です。

皮膚科だけでなく小児科でも処方されるお薬とされています。

ですのでステロイド剤の中ではそれほど強くないといえますね。

 

最近はジェネリックのお薬も多く広まってきましたがジェネリックの場合ロコイド軟膏の名前は「アコポート軟膏」という名前になっているようです。

ロコイド軟膏の副作用は?

ロコイド軟膏に対する多くな副作用は報告されていません。

ただ、目の周りに長期間使用すると目のかすみ、緑内障、白内障の副作用があるとも言われています。

とくに、高齢者、妊婦、赤ちゃん、そして大人でも顔や首、陰部などの皮膚の薄いところに使用する際は気をつけて使用して下さい。

 

あと、ステロイド全般に言えることなのですが太陽光に気をつけましょう。

ステロイド剤を使用している箇所に長時間太陽光を浴びると皮膚が黒ずむという副作用の報告がよくされています

ですので顔などのロコイド軟膏を使用する際は赤ちゃんのお散歩の時などは日陰を作ってあげるなど注意が必要になります。

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ロコイド軟膏は赤ちゃんの顔に塗っていいの?

赤ちゃんは以外に顔面の湿疹は多く出てくるものですよね?

湿疹や炎症が出た時にロコイド軟膏は使っても大丈夫なのでしょうか。

 

ロコイド軟膏は赤ちゃんに一番多く処方される塗り薬です。

比較的安心して使うことが出来ますが以下の事に注意して使用するようにして下さい。

  • 目の周りは塗らない
  • 口の周りも塗らない

 

顔面は体の中でも経皮から体内への吸収率が高く、必要最小限にステロイド剤の使用は控えるべきです。(弱くても)

顔に塗ることも出来ますが一週間以上は継続して使わないようにして下さい。

特に目の周りは皮膚も薄いです。口の周りは赤ちゃんだと舐めて体内に入ってしまう場合があります。

以上のことからお医者さんの指示に必ず従って使うようにして下さい。

まとめ

赤ちゃんの場合ロコイド単体のチューブで処方される場合もあるかもしれませんが多くは保湿剤などと混合されて処方されることも多いです。

その場合直接手で取るのではなく、スパチュラや、専用のスプーンなどを使うようにすると雑菌の混入を防げます。

そして、塗る際は赤ちゃんの体もキレイにしてから塗るようにして下さいね(^o^;)

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