溶連菌にかかったら保育園の登園許可はいるの?大人にもうつる?

溶連菌,登園許可

溶連菌感染症は大体秋から春にかけて流行るとされている感染症ですが最近うちの子供は夏にかかったので一年中流行っている子供にかかりやすい感染症かもしれません。

かかった場合はどれくらいで保育園や幼稚園に登園できるのか、子供にかかりやすいとされていますが実は大人にもうつる場合もあるらしいのでこれらについて書いていきたいと思います。

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溶連菌感染症はいつから登園できるの?

溶連菌感染症は学校保険安全法で第三種に定められている感染症です。

飛沫感染はしないけれど集団生活で流行を広げる可能性が高い感染症。全ての疾患において医師が感染の恐れがないと認めるまで出席停止となる。

という感染症ですね。

溶連菌,登園許可

上記の用紙は私の子供が通っている園の登園許可証の写真なのですが第三種の所に溶連菌感染症があります。

ですので病院で受診して溶連菌感染症と診断されてから翌日いっぱいまで出席、登園禁止とされています。診断されると抗菌薬が約1週間~14日分処方されるのでこのお薬を飲んで早ければ一日後には熱や喉の痛みが治まってくるので登園出来そうであれば診断されたお医者さんに登園許可証を書いてもらいに行きましょう。

 

みんながみんなすぐに症状が収まるわけではないので子供の様子を見て判断して下さいね。

うちのこの場合は抗菌薬を飲み始めて2日位は熱が38度台をウロウロしていたので少し長い期間休みましたが飲み始めて3日目には一気に熱が下がりました^^もしかして違う感染症にもかかっているのか心配になりましたが大丈夫だったようです!

溶連菌感染症は大人にもうつる?症状は?

溶連菌感染症の潜伏期間は2~5日とされています。

インフルエンザほど感染力は強くないですが、園や家庭で感染しやすい条件はそろっています。

  • くしゃみや咳などで出た唾液を体内にいれてしまう。
  • 感染者と同じタオルやコップを使う
  • 感染者が食べ残したものを食べる

など、特に家庭でやってしまいがちな事ですよね(汗)

 

今回子供がかかった時に私の母親が喉が痛いと言っていたんですよね。特に医者で診断はしてもらわなかったのですがよく考えると溶連菌で喉の痛みが出ていたのかもしれません。大人の場合ある程度色々な免疫力が付いているので重症化することは少ないのですがそのまま放置していた場合、生き残った溶連菌によって腎炎、リウマチ熱、血管性紫斑病などの合併症を招くこともまれにあるようです。

主な症状は

  • 喉の痛み
  • 頭痛
  • 発疹
  • 下痢
  • 嘔吐
  • 腹痛

などが見られます。

まとめ

溶連菌というのは昔は発見されていなかった病気です。もしかしたらかかっていたのかもしれないですがただの風邪として扱われていたのでしょうね。ですので大人はある程度免疫力で症状が軽く収まるでしょう。

子供の場合はまだ発育途中なので症状の熱が長引いたりのどが痛いのも長引くことがあるでしょう。また、その子によっても弱い部分があるでしょうから当てはまった場合はより強く症状が出る場合もあるかもしれません。

普段からの生活習慣や免疫力も大事ですのでお互い気をつけましょう!

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